2016年2月12日金曜日

VSAN6.2の発表内容について(続報1)Raid5/6 Erasure Codingの容量計算

Raid5/6な Erasure Codingの容量計算についてまとめてみました。
昨日書いたメモ(http://vm-fun.blogspot.jp/2016/02/vsan62.html)の補足になります。



純粋に、Erasure Codingがどのくらい容量のメリットがあるのか
こちらで比較表にしました。(クリックすると大きくなります)



必要なノード数が1つ増えちゃいますが、
今までよりもぐっと効率が良いですね。魅力的です!




注意1)FTTは1または2だけとなります。0や3は出来ませんのでご注意を。

注意2)また、この表では
 ・重複排除・圧縮機能は考慮せず
 ・Witness専用仮想アプライアンス構成は想定外
 ・リバランスへの対応は含まず
となっています。



データの置かれ方など、公式ドキュメントがGAされ次第

色々と分析してゆきたいと思います。

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