2014年8月15日金曜日

海外出張で気がつくこと(0)


空港に到着すると、先ずやるのは通信環境の確認。
iPhone/iPadのタイムゾーンや通信キャリアが勝手に切り替わって便利ですよね。

この状態でViewClientにて東京のデスクトップへ接続すると、
デスクトップの時計が日本時間ではなく「現地時間」に切り替わっていることに気が付きました。

Outlookの表示がおかしなことになっているので、あれれ? と



世界各国の現地拠点も一国で集中管理ならば、このタイムゾーン連携は嬉しい機能ですが
日本の仕事を海外から行う場合には、少々厄介な存在であります。


■解決法1
[HKLM\Software\VMware, Inc.\VMware VDM\Agent\Configuration]
DisableTimeZoneSynchronization="true"
(文字列なので、REG_SZです)


■解決法2
GPOテンプレート(vdm_agent.adm)でDisableTimeZoneSynchronizationを設定


参照:
http://kb.vmware.com/kb/1006773

ちなみに、SecurityServer利用中の場合はこちらもチェック
http://kb.vmware.com/kb/2013795


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