2016年8月28日日曜日

「自動入国審査端末」(APC)

VMworldのためにアメリカ入国した時のmemoです。

ロサンゼルス国際空港の入国審査にて、
APC (Automated Passport Control) を利用しました。
http://flyteam.jp/news/article/41279

長い列に並ぶ必要がないのと、日本語で対応OK だけでなく
飛行機の中で税関申告書を記入も必要もありません(ココ重要
なので、オススメです。


「自動入国審査端末」(APC)はアメリカの多くの空港に設置されています。
https://www.cbp.gov/travel/us-citizens/automated-passport-control-apc

条件は、
ーー2008年以降にアメリカへの入国の実績があること
ーー当時と同じパスポートである(更新や再発行されていない)
ーーESTAをもっている


私の場合は、
ーーパスポートは前回入国と同じもの
ーーESTAは再取得(2013,2014の入国で期限切れ)

という感じで、うまくいきましたが
現地ではどうだったのかといいますと・・・



入国審査のフロアにはたくさんのキオスク端末が並んでいて、
係員が esta / 2nd-time / machine と熱心に誘導していました。

端末のタッチスクリーンで、以下の項目に答えていきます。
ーー日本語を選択すると、以降全ては日本語対応
ーー税関申告書の内容と同じyes/no
ーー入国目的
ーーESTAでの入国であることを選択
ーーパスポートの写真ページをスキャン(氏名が正しいかチェックを忘れずに)
ーー指紋スキャン(親指とその他というのがよくあるやり方)
ーーフライトの便名
ーー顔写真の撮影(帽子やメガネは外すこと)
ーー他に同行者いたら一緒に処理
ーーレシートが印刷されるので受け取る

ちなみに、私はHitしませんでしたが
ーー「レシートにバツ印」がついたら、いつもの列に並ぶ
ーー何も印がついていなければ、APC専用の列に並ぶ
ここの仕分けは係員がサポートしてくれます。

APC専用レーンで、パスポート・チケット・レシート を渡して
スタンプを押してもらいます。

その後の荷物回収などは、レガシーな入国審査と同じ流れになります。


並んだという感覚があんまりなかったです。
レガシーな審査でやる撮影・指紋・税関対応が機械化された感じでしたね。

審査エリアは「電話とカメラ撮影は禁止」のため、今回はテキストだけです。
http://eigo411.jpn.org/archives/737


それては。

(2017.09追記)
昨年のLAXに続き、SFOのトランジットでもAPCを使ったので、メモ。

 ・US CITIZEN なエリアに、「ESTA 2nd.」 の看板があるので、そこへ行く。

  (Visitorレーンに連なって並んでいても、そこにはたどり着けないので注意)
 ・係員の案内がほとんどないので、自分で APC KIOSK という専用レーンに並ぶ。

やはり、高速処理。さすが!!


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