2015年2月11日水曜日

ViewClientの環境情報を丸裸に!


1年前の投稿について、もうちょっと解説を書きます。
http://vm-fun.blogspot.jp/2013/12/viewclient.html

クライアント側の環境に依存する場合や、今つないでいるゼロクライアントの状況など
トラブルシュート時に役に立ちます。


ViewAgentが入った仮想デスクトップ上で、コマンドプロンプトを開き
以下のコマンドを叩きます。



set View 



すると、以下の内容が出ます。(以下はMacからWin7デスクトップに接続した例です)


ViewClient_Broker_DNS_Name=VDI-CS-001.domain.local
ViewClient_Broker_DomainName=OURDOMAIN
ViewClient_Broker_Remote_IP_Address=10.100.1.123
ViewClient_Broker_Tunneled=true
ViewClient_Broker_Tunnel_URL=https://192.168.1.1:443
ViewClient_Broker_URL=https://192.168.1.1:443
ViewClient_Broker_UserName=user
ViewClient_Client_ID=DeAKLKU2H6KKrYSK/2Y=
ViewClient_Displays.Number=1
ViewClient_Displays.Topology={1920,1080,0,0,32,1}
ViewClient_IP_Address=172.16.100.32
ViewClient_Language=ja
ViewClient_LoggedOn_Username=father
ViewClient_Machine_Name=home-Mac.local
ViewClient_MAC_Address=A8:20:66:55:55:55
ViewClient_Protocol=PCOIP
ViewClient_Type=Mac



一つ一つ説明します。



○ブローカー情報
ViewClient_Broker_DNS_Name ・・・・・・・・・・・・・接続しているコネクションブローカーのサーバFQDN
ViewClient_Broker_DomainName ・・・・・・・・・・・ブローカー認証時に使われたドメイン
ViewClient_Broker_Remote_IP_Address ・・ブローカーに入ってきた対向のIPアドレス
ViewClient_Broker_Tunneled ・・・・・・・・・・・・・トンネル接続か?
ViewClient_Broker_Tunnel_URL ・・・・・・・・・・トンネル接続のURL
ViewClient_Broker_URL ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コネクションブローカーのURL、接続に指定したアドレス
ViewClient_Broker_UserName ・・・・・・・・・・・・・ブローカー認証時のユーザー名
ViewClient_Client_ID ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ライセンス キーへのリンクとして使用される一意のID


○ユーザ接続元、デバイスの環境
ViewClient_Displays.Number ・・・・・デバイス) ディスプレイ画面数
ViewClient_Displays.Topology ・・・デバイス) ディスプレイ配置(横x縦)、解像度(Bit数)
ViewClient_IP_Address ・・・・・・・・・・・・デバイス) IPアドレス
ViewClient_Language ・・・・・・・・・・・・・・デバイス) OSの言語
ViewClient_LoggedOn_Username ・・・デバイス) ログオン名
ViewClient_Machine_Name ・・・・・・・・・デバイス) コンピュータ名
ViewClient_MAC_Address ・・・・・・・・・・デバイス) MACアドレス
ViewClient_Protocol ・・・・・・・・・・・・・・デバイス) 利用している通信方式
ViewClient_Type ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・デバイス) OS種別

利用しているデバイスによって、表示される項目に差がでますが
それでは

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