2015年1月1日木曜日

Horizon Client 3.2アップデート

12月に出ました、ver3.2ですが

ServerVDIやRDSHへの機能強化をはじめとした、印刷やディスプレイ関連の改善が目立ちますが
AirWatchとの連携のような”モバイル系への機能強化”が目玉ではないでしょうか。

未来の足音が聞こえます。



変更点:

○Mac
・SmartCard認証の選択が可能に
・Yosemite対応
・キーボードマップのカスタマイズ
・自動接続オプション
・DockとWindowsタスクバーの連携
・OpenSSLアップデート
・印刷機能の改善

○iOS
・OoenSSLアップデート
・AirWatch連携 ・・・★注目
・通信料の警告表示をOFFに
・解像度オプションの強化
・認証関連の強化
・印刷機能の改善
・iOS7/8での入力遅延を改善
・タッチパッドモードの改善
・iOS側のCPU使用率を改善

○Android
・Lolipop対応
・OoenSSLアップデート
・AirWatch連携 ・・・★注目
・ゲスト上Win8/2012のタッチジェスチャーと連動 ・・・★注目
・解像度オプションの強化
・認証関連の強化
・印刷機能の改善

○Windows
・RDS関連の強化(スキャナ、IME)
・MMR、プリンタの強化
・ServerVDIにおける印刷機能の改善

○RT
・サイドバー関連
・解像度の最適化
・URI対応 ・・・★注目

○Linux
割愛

○HTML
・RDSHへの対応
・最新ブラウザをサポート
・vDGAデスクトップの試験的対応 ・・・★注目


http://www.vmware.com/jp/support/support-resources/pubs/viewclients_pubs




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